私どもアンティーク買取えんやでは兵庫県丹波市においてアンティーク、アンティークガラス、アンティーク陶磁器、アンティークドール、アンティークドレス、アンティーク時計、アンティークジュエリー、アンティーク家具、アンティークランプ、アメリカン雑貨、ファイヤーキングなどの買取・査定、鑑定を行っております。又、相続の中から出てきた遺品整理品、その他、引越、建替、実家整理などで出てきた処分してしまうにはもったいない不要品、不用品などの買取・査定も行っております。兵庫県丹波市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取・査定も受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。
兵庫県丹波市のアンティークを語るうえで、真っ先に上がる話題といえば景徳鎮窯の磁器です。中国・景徳鎮市を発祥とする世界最高峰の磁器で、丹波市立植野記念美術館に所蔵されています。同美術館は30年近くの歴史を持ち、その看板を担うのが景徳鎮の磁器です。丹波市民のなかには、幼少期から慣れ親しんだ人も多いのでは。そんな風土を考えると、丹波市民にアンティーク通な人が多いのも頷けそうなところです。
海外アンティークと聞いて、マイセンやセーヴルを思い浮かべる人もいるでしょう。いずれも名門ブランドで、ヨーロッパ圏における磁器生産の源流とされていますが、その製法は中国から伝わっています。マイセンが磁器製造を始めたのは1700年代初頭で、初めて磁器がヨーロッパに持ち込まれたのはシルクロードを介した1200年代のこと。その頃の中国は南宋からチンギスハンの元に変わりつつあった移行期で、焼き物文化においても景徳鎮窯の磁器が陶磁史のトップに立った時代。チンギスハン政権になると、景徳鎮窯は白磁ベースにコバルトブルーの絵付けで一世を風靡していくことに。
勘が働く人なら、ピンときたはず。実はこの景徳鎮磁器のヒット作をモチーフにしたのが、マイセンの名シリーズ「ブルーオニオン」なのです。ヨーロッパ産に限らず、中国産のアンティーク食器もお持ちでしたら、鑑定などを通して、その価値を確かめてみてはいかがでしょうか。
アンティーク買取えんやでは丹波市を対象とした、西洋アンティークの査定・鑑定・買取を実施しています。自慢の逸品を売却されるなら、ぜひアンティーク買取えんやに買取査定をご用命ください。
扱うジャンルも、ガラス・陶磁器・ドール・レース・ブロンズ工芸品・銀製品・家具、と幅広いのがアンティーク買取えんやの強みです。
【ジャンル別の代表例】
ガラス:アルマリック・ワルター、アルジー・ルソー、エミール・ガレ、ナンシー・ドーム、ルネ・ラリック、オールドバカラ
陶磁器:KPM、オールドマイセン、オールドセーブル
ドール:ゴーチェ、ジュモー、ブリュ
家具:ガレ、マジョレル
上記のアンティーク品をお持ちで売却をご検討中でしたら、アンティーク買取えんやの専門鑑定人が兵庫県丹波市まで出張させていただき、買取いたします。
【海外陶磁器ブランドが高価値な理由!】
世界で数多くの愛用者やコレクター抱える、西洋のブランド陶磁器。なぜ人は、マイセンやロイヤルコペンハーゲンといったアンティークに魅了されるのでしょうか。その要素は、美しい見た目やフォルムにとどまりません。西洋アンティークが誇る、約300年もの歴史に裏付けされた実績があるからです。
・高価値が付く理由1:根底はオールハンドメイド
マイセンやロイヤルコペンハーゲンなどは、やはりメーカーである以上、大量生産ができるノウハウも当然あります。とはいえ、その製法は昔ながらのハンドメイド、またはそれに近い手法です。つまり商工業製品とは一線を画すところに、価値を秘めています。
マイセン人形を引き合いに出せば、初期から伝わる石膏型で起こすのが特徴。その母型自体がプレミア級の価値を持つものの、実はそこから発展させる職人の腕や独創力こそ、マイセン人形が誇る「真の価値」といわれています。この点でいえば、唯一無二を誕生させる芸術作品と同じです。
ちなみにメーカーによっては、すでに独自のブランドやシリーズ作がネームバリューを有するケースも少なくありません。マイセンで言えば「ブルーオニオン」、ロイヤルコペンハーゲンで言う「フローラ・ダニカ」などが、メーカーと同格クラスのネームバリューで知られています。とはいえ、どのメーカーも根底は、やはりオールハンドメイド。地道に慣らした結果がもたらした価値、といえるでしょう。
・高価値が付く理由2:メーカー独自の絵付け
西洋のブランド陶磁器といえば、実は絵付けの技術が真骨頂。再びマイセンを引き合いに出すと、かつては製法の外部流出も兼ねた、ブランドシンボルである絵付けの漏洩防止を徹底していたといわれています。
こうした運びからトレードマークの双剣ロゴが誕生し、数字で製品を管理するスタイルへと至ることに。またブルーオニオンの最高ランクに位置づけられる「朱金=レッドゴールド」は、退職間際の熟練された職人にしか絵付けができない決まりもあります。
・高価値が付く理由3:メーカー独自の技術と原料
西洋の陶磁器メーカーの中には、カット技術に優れていたり、絢爛豪華な金銀細工を施したりなど、それらを売りにしているところも珍しくありません。またメーカーならではの陶土や陶石を有しており、その産地でしか採取できない原料をもって成しえるところに、大きな価値を持ちます。
オールハンドメイドながら大量生産もできて、絵付けやカット技術も秀逸。それにとどまらず、陶磁器づくりに欠かせない優れた土や石も所有しているとなれば、個人はもちろん、組織単位でも、そうは揃えられない要素です。また技術の向上や発展には、どうしても長い年月を有します。総じて、単に要素を満たす云々でもなく、一朝一夕にもいかないのが、現代を彩る世界の陶磁器アンティークなのです。メーカー自体に一定の価値がつくのも、頷けたのではないでしょうか。
アンティーク買取えんやでは、「現代ヨーロピアン」や「アメリカン」といわれる現代工芸品の買取も大歓迎です。陶磁器の有名どころではマイセンをはじめ、ヘレンドやセーブル、ロイヤルコペンハーゲン、ウェッジウッドが挙げられます。ガラスに関してはバカラやモーゼル、サンルイ、マイセンクリスタルなどが、買取強化中の代表例です。カントリーグッズ、ファイヤーキングやアメリカン雑貨、一般的なブランド品・贈答品といった買取査定も行っております。
もし売却希望品の判断に迷うようでしたら「これは家のアンティーク」と思うものでも構いません。そのほか「美術館で見た」「百貨店で購入した」「海外土産」など、幅広いアンティーク作品に対応しております。早急に売却をご希望される場合は、その旨をお伝えください。精一杯の対応をさせていただきます。
まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。兵庫県丹波市近隣エリアにお住いの方でも構いません。スタッフ一同ご依頼をお待ちしております。