私ども茶道具買取えんやでは大阪府大東市において、茶道具、茶器、煎茶器、中国茶道具、中国茶器、中国古陶磁器、朝鮮古陶磁器、唐物茶道具、唐物茶器、南蛮茶器、安南茶器、李朝茶碗、高麗茶碗、桃山茶道具、桃山茶器、墨蹟書画掛軸、大徳寺系禅僧書画掛軸、お点前用の茶道具・茶器のみならず、お稽古用の茶道具、茶器などの買取・査定・鑑定を行っております。大阪府大東市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取・査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。
人口約12万人の大東市といえば、深北緑地公園や野崎観音が代表的な観光スポット。都市部には住道駅を中心に商業施設などが形成され、都市化と自然が融合するベッドタウンとして発展を遂げてきました。1956年に現在の大東市として発足しておりますが、それより一足先に誕生したのが大東市茶華道連盟。2014年に活動60周年を迎え、現在も大東市における文化の屋台骨的な存在です。
同連盟に加入する裏千家の日下宗幹氏は、大東市北条エリアにて「無想庵」を運営。個人のみならず、企業を対象とした茶道文化の普及に定評があります。大東市生涯学習ルームまなび北新では、週末限定で茶道教室「歩歩庵」を開催中です。講師は裏千家助教授である山田宗治氏が務めます。大東市で茶の湯や茶道具に関心を持つ人が多いのは、こうした活動の普及と大きく関係しているといえるでしょう。
茶道具買取えんやでは、茶の湯との接点を多く持つ大東市で、茶道具・茶器・煎茶器の買取、査定や鑑定も積極的に実施しています。昨今は千家十職の買取頻度が高まるなか、大東市においても例外ではありません。
【茶道具売却における千家十職一覧】
・楽吉左衛門
・飛来一閑
・大西清右衛門
・中村宗哲
・駒澤利斎
・土田友湖
・黒田正玄
・永楽善五郎
・中川浄益
・奥村吉兵衛
表千家や裏千家が「点前(てまえ)」の際に用いる道具一式の査定・鑑定はもちろん、稽古で使われる茶道具・茶器・煎茶器の買取も対応しております。茶室を設ける寺社仏閣が歴史的な茶道具を所持するケースも多く、そうした買取実績も豊富です。大東市を拠点とするハウスメーカーや工務店などが、施主から茶室の依頼を受けることが多いといわれているのも、それだけ茶道文化が浸透している証拠かもしれません。
茶道具は歴史を有するものですが、大東市での活動に見られるように、近年は茶道自体が気軽かつ身近に触れ合える存在になりました。茶道具・茶器・煎茶器を売却する際は、ぜひ茶道具買取えんやまでご用命ください。丁寧に対応させていただきます。
実は、古代中国・朝鮮の茶道具、はたまた日本の歴史的な茶器の買取が多いのも、大東市という土地柄ならではの特徴です。主な買取例として、中国古染付茶器や南蛮古陶磁器、安南茶器、朝鮮茶碗、桃山茶陶などが挙げられます。おかげさまで中国製や朝鮮製などに見られる、時代特有の査定および鑑定ノウハウにも定評をいただいております。茶道具・茶器・煎茶器の売却をご希望される際は、安心してご連絡ください。
まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。