私ども茶道具買取えんやでは兵庫県加古川市において、茶道具、茶器、煎茶器、中国茶道具、中国茶器、中国古陶磁器、朝鮮古陶磁器、唐物茶道具、唐物茶器、南蛮茶器、安南茶器、李朝茶碗、高麗茶碗、桃山茶道具、桃山茶器、墨蹟書画掛軸、大徳寺系禅僧書画掛軸、お点前用の茶道具・茶器のみならず、お稽古用の茶道具、茶器などの買取・査定・鑑定を行っております。兵庫県加古川市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取・査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。
兵庫県加古川市の茶道文化に貢献する団体の1つに、裏千家常磐会が挙げられます。同会は約1600人の会員数を有する大所帯で、鶴林寺の茶会をはじめ、加古川市内の茶道イベントには欠かせない存在。茶会では亭主を務める一方で、茶道教育や茶道具の知識普及などにも定評があります。
そんな加古川市ですが、近年は中国茶ブームが到来しつつあるようです。加古川市内には中国茶を味わえる茶舗やカフェなどがあり、日本の茶道とは一線を画すアジアンなスタイルで人気を博しています。中でも別府駅からほど近い茶舗は、中国出身のオーナーが営む本格的な中国茶専門店。茶葉や中国茶器の販売にとどまらず、中国茶教室を通して文化などの魅力も伝えています。今後は、中国の飲茶スタイルや茶道具に興味を持つ加古川市民が、増えていくのかもしれません。
茶道具買取えんやでは、裏千家をはじめ、茶の湯との接点を多く持つ加古川市で、茶道具・茶器・煎茶器の買取、査定や鑑定も積極的に実施しています。
三千家や各流派の家元が好むお茶道具を製作する千家十職の買取頻度が、加古川市においてふえております。
【千家十職の1人善五郎。その知られざる価値】
約400年を有する千家十職において、最も歴史が浅いとされる善五郎。千家十職に認められるようになったのは1780年前後といわれています。千家十職としての歴史は約240年です。約400年の歴史を誇る他の千家十職とは肩を並べることはできないものの、現在まで伝統は継承されています。とはいえ、土風炉師としての歴史は、他の千家十職と遜色ありません。今から約400年前に初代・西村宗禅が善五郎を名乗って以降、9代目まで西村善五郎として受け継がれます。
ところが直系である10代目・了全が18歳のとき、天明の大火に見舞われ西村家は全焼。了全は千家十職の名門である9代目楽吉左衛門・了入から陶技を学び、土風炉師と兼用できる活路を見つけます。その際、樂家=樂焼と区別するために永樂善五郎を名乗ったとされています。この了全の働きは千家十職にも認められました。
了全以降は土風炉師にとどまらず、茶碗を中心とする茶道具の伝世品(古くから実用されてきている日常的かつ歴史的作品)も多く残していきます。千家十職としての善五郎の値打はもちろん、現存する「西村善五郎作」の土風炉にも同程度以上の価値がつくといわれているほどです。善五郎は総称であり、その呼び名は現在「永樂善五郎」として統一されていますが、開祖以来の功績を称え「西村善五郎」を千家十職とする歴史研究家も少なくありません。
永樂善五郎の他に、・樂吉左衛門(茶椀師)・大西清右衛門(釜師)・中村宗哲(塗師)・駒沢利斎(指物師)・中川浄益(金物師)・土田友湖(袋師)・奥村吉兵衛(表具師)・飛来一閑(一閑張細工師)・黒田正玄(竹細工・柄杓師)の9家を合わせた職家を千家十職と言います。
表千家や裏千家・武者小路千家(三千家)が「点前(てまえ)」の際に用いる道具一式の査定・鑑定はもちろん、稽古で使われる茶道具・茶器・煎茶器の買取も対応しております。
茶道具は歴史を有するものですが、兵庫県加古川市での活動に見られるように、近年は茶道自体が世代を問わず身近な存在になりました。茶道具・茶器・煎茶器を売却する際は、ぜひ茶道具買取えんやまでご用命ください。丁寧に対応させていただきます。
実は、古代中国・朝鮮の茶道具や日本の歴史的な茶器の買取が多いのも、兵庫県加古川市という土地柄ならではの特徴です。茶道具買取えんやでの主な買取例として、中国古染付茶器や南蛮古陶磁器、安南茶器、朝鮮茶碗、桃山茶陶などがございます。嬉しい事に、中国製や朝鮮製などに見られる、時代特有の査定および鑑定において多くのお客様より、定評をいただいております。茶道具・茶器・煎茶器の売却をご希望される際は、安心してご連絡ください。
まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。