私ども古美術・骨董えんやでは、宮城県栗原市において骨董品、古美術品、工芸品、掛軸、中国骨董品、中国古美術品、仏教古美術品、仏教絵画掛軸、朝鮮古美術、朝鮮民画掛軸、中国古陶磁器、朝鮮古陶磁器、高麗青磁、李朝白磁、唐物骨董品、唐物書画掛軸、安南古陶磁器、南蛮古美術品、桃山古陶磁器、桃山古書画掛軸、現代工芸品、人間国宝(重要無形文化財保持者)などの工芸品、文化勲章受章者の作品、現代美術品などの買取・査定・鑑定を行っております。宮城県栗原市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取・査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。
宮城県栗原市は2005年に築館町・高清水町・栗駒町・鶯沢町・金成町・一迫町・若柳町・瀬峰町・志波姫町・花山村の9町1村が合併して誕生したまだ新しい市ですが、その歴史は古く縄文時代や弥生時代の集落跡や石器が栗原市一追真坂の山王囲遺跡から発掘されており太古の時代より人々が集まる中心地だった事が伺えます。奈良時代にはいち早く朝廷の出先機関・伊治城が作られ東北地方支配の最前線基地として機能しました。江戸時代に入ると奥州街道が整備されて栗原市内6か所(築館・宮野・高清水・有壁・金成・沢辺)に宿場町が置かれ大いに繁栄しました。
この様な発展の歴史を持つ栗原市には江戸時代より伝わる古美術品や骨董品・古書画の掛け軸・仏教美術品・武具甲冑などが数多く残されていると考えられます。
古美術骨董えんやは栗原市にて古美術品・骨董品・古書画の掛け軸・仏像・刀剣火縄・古伊万里・古九谷・古唐津などの古陶磁器・古銅置物・印籠根付・堆朱蒔絵・香道具・香木・古硯・古墨・時代人形・古民具・時代家具・古布・刺し子・藍染・戦前からのこけし・鉄瓶・金銀象牙珊瑚の細工物・桃山茶陶・古い茶道具・軍装物・軍刀などの買取・査定・鑑定を行っております。栗原市で古美術品・骨董品・古書画の掛け軸等をご売却の際は古美術骨董えんやまで買取査定をご用命下さい。栗原市まで出張にてお伺いし買取致します。
古美術骨董えんやは現代美術工芸品の買取査定にも力を入れております。北大路魯山人や河井寛次郎などの人気陶芸家の陶磁器や柴田是真・白山松哉・六角紫水・音丸耕堂・堆朱楊成などの漆芸蒔絵堆朱工芸品、佐藤忠良・平櫛田中などの木彫・ブロンズ彫刻、藤田喬平・黒木国昭等のガラス工芸品、その他木竹工芸品・金工作家物・人形師工芸品(平田郷陽・鹿児島寿蔵)、染織工芸品など幅広く買取査定致します。又、無名の作家や若手の美術工芸品も買取査定対象として拝見致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
古美術骨董えんやには国内外のお客様から海外の古美術品や古書画の掛け軸・彫刻品・仏教美術品などの注文が数多く寄せられております。特に中国明清時代の古陶磁器や中国仏像・中国曼陀羅(曼荼羅)掛け軸・中国玉工芸品、高麗鍍金仏・高麗青磁器・李朝白磁器・李朝家具、安南古美術品・南蛮古陶磁器・ロダン・ザッキン・ピカソ等のヨーロッパブロンズ彫刻・陶芸品・ガレ・ドーム・ラリック等のガラス工芸品などに注文を頂いておりますのでお手持ちの中国・朝鮮・ヨーロッパの美術工芸品をご売却ご検討の場合は古美術骨董えんやまでご相談下さい。
最後に古美術品・骨董品・現代美術工芸品をお売りになる際の注意点をお伝え致します。古美術品・現代美術工芸品の多くは鑑賞美術品の部類に属します。そのため買取査定をする上で状態が良い・悪いでは180度評価が変わってきます。破損・ヒビ割れなどは当然ですが小さな欠け・チップやすり傷などでも大きく評価を下げる事となりますので付属の木箱等に入れて保管や移動をして下さい。又、骨董品の汚れ等をキレイにしたくなる気持ちはわかりますが手を加えては行けません。骨董品についた汚れは古色・味とも呼ばれ骨董品の魅力の一つです。キレイになった骨董品は評価を下げ、汚れた骨董品は評価が高まる可能性が有りますのでお気をつけ下さい。
まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。