私ども茶道具買取えんやでは山形県南陽市において、茶道具、茶器、煎茶器、中国茶道具、中国茶器、中国古陶磁器、朝鮮古陶磁器、唐物茶道具、唐物茶器、南蛮茶器、安南茶器、李朝茶碗、高麗茶碗、桃山茶道具、桃山茶器、墨蹟書画掛軸、大徳寺系禅僧書画掛軸、お点前用の茶道具・茶器のみならず、お稽古用の茶道具、茶器などの買取・査定・鑑定を行っております。山形県南陽市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取・査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。
南陽市は北に丘陵、南に沃野、開湯900年余の伝統ある赤湯温泉や1600年以上前に作られた県内最大の規模を誇る国指定史跡の稲荷森古墳など長い歴史と文化のある街です。稲荷森古墳からは、後の埴輪の原型となる底部穿孔土器と呼ばれる古墳の祭祀用の特殊な土器が見つかっており現在は稲荷森古墳公園として市民に親しまれています。
また、南陽市の文化施設として結城豊太郎記念館があり書幅、額、巻物、掛け軸など多く展示されています。結城豊太郎は欧州を視察の際、英国では市民図書館が発達し、特に農村の人達が余暇を利用して、熱心に学んでいる姿に感銘して帰国し、郷里の人びとのためにもこのような施設が是非必要と考え図書館を開館し当時の赤湯町に寄贈されました。
このような古い歴史のある南陽市にて茶道具買取えんやは茶道具・茶器・煎茶器の買取・査定・鑑定を行っております。茶道具・茶器・煎茶器のご売却をお考えの際は茶道具買取えんやまで買取・査定をご用命下さい。
南陽市にてお茶のお稽古やお茶会を楽しむ上で増えていった茶道具、人から譲り受けたがどのような価値のあるものなのかわからない茶道具類、家や蔵に眠っていた茶道具・煎茶器類を片付けてほしい、大切にしていたコレクション品の現在の価値を知りたい、遺品整理をしたい、趣味で集めていた骨董的茶道具の一部を整理したいなどお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
また、茶道具類の茶道具・茶器・煎茶器は茶碗、棗、茶杓、茶入、茶壺、茶掛軸、花入、炉縁、香合、茶籠、水指、釜、棚、風炉先屏風、立礼セット、懐石セット、朝鮮風炉釜など使用する道具の種類も多く、重いものも多くございます。
更に時代や作家によって道具類の価値も変わってきます。そこで適切な価値を判断してもらうために茶道具の取扱実績や経験豊富な買取業者に依頼することをおすすめ致します。
茶道具買取えんやでは経験豊かな茶道具専門の鑑定士が南陽市に出張にてお伺いし買取査定をさせて頂きます。持込み買取、宅配買取も行っておりますのでご売却をお考えの際は茶道具買取えんやへお気軽にご連絡ください。
茶道具類には表千家、裏千家、武者小路千家の三千家、久田流、堀内流、山田宗偏流、藪内流、大日本茶道学会、江戸千家流、片桐石州流などの各流派の家元が好みで書付けをしたり、家元が自筆で書いた茶掛け軸、自削りの茶軸、自作の茶碗や千家十職である奥村吉兵衛、黒田正玄、土田友湖、永樂善五郎、樂吉左衞門、大西清右衛門、飛来一閑、中村宗哲、中川淨益、駒澤利斎の茶道具・茶器や人間国宝である鈴木藏の志野茶碗、角谷一圭や初代 長野垤志の茶の湯釜、金重陶陽の備前花入、浜田庄司の茶碗、山田常山の煎茶道具で常滑茶注・常滑南蛮茶中・紫泥茶注、藤原雄の備前茶入・備前水指・備前窯変花入などの茶道具・茶器・煎茶器があり、茶道具買取えんやでは作家物の茶道具・茶器・煎茶器の買取査定に力を入れております。
最後になりましたが高値買取へのアドバイスとして、茶道具類はそれを収める共箱があるのが一般的です。共箱、鑑定書、保証書、説明書などがついていると買取査定がスムーズになり高額なお値段がつくことが期待されます。又、高価買取のコツとして茶道具類の保管の仕方が重要になって来ます。保存状態は買取価格に大きく影響してくるため、普段から直射日光の当たらない風通しの良いところに保管しておくことが大切です。また、眠ったままの茶道具類は経年劣化が進み傷んでいくばかりです。そのためご売却をお考えの際は早めにお見積り、買取・査定をして頂くことをおすすめ致します。
お点前用で使用する茶道具はもちろんお稽古用の茶道具・茶器・煎茶器も幅広く買取査定致しますのでご安心ください。南陽市の大切にされていた茶道具ご売却のご相談は茶道具買取えんやにお任せください。
まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。